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カランメソッドをはじめて早1年半。振り返って思うこと。。。その1授業と復習 [カランメソッド(QQ English)]

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最近、過去のカランメソッドの受講履歴をエクセルシートでまとめています。

振り返ってみると、25分の授業をとっていたときは月に20回前後、ほぼ平日は毎日受けていました。

その後、ハードコアクラス(50分コース)ができたので、そっちに移行してからは、大体月に12回前後受講しています。

25分クラスのときは、1か月あたり8時間から9時間ぐらい。

ハードコアクラス(50分)にしてからは、1カ月当たり10時間前後授業を受けていることになります。

調べてみたところ、これはほぼ中学生が学校で受ける授業時間(11.6時間/月)の90%ぐらいでした。

詳細はこちらの文部科学省のサイトをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/chu/

なので、1週間で全く英語をしゃべらないという週はない状態が気がつけば早1年半です。。。

カランメソッドは、全部で12ステージあって(ただし、ビジネスカランは除く)、それぞれどれだけ時間がかかったのかをまとめた資料を作っているので、できたらこのサイトにアップしようと思っています。

せっかくなので、TOEICなどをいつ受けて何点だったか相関関係が分かるものにする予定です。

で、約1年半続けてきて思った点を書いていきたいと思います。

勉強時間について 

上記で、授業時間数はおおむね月に8時間から10時間と書きましたが、当然授業だけで英語が上達するわけもなく、復習する時間を別途とっています。

カランメソッドの特徴として、予習はしてはダメというのがあるので、それ以外の勉強時間は基本復習です。

最初の方のステージでは復習も30分ぐらいで十分でしたが、ステージが上がるにつれて30分では足りなくなって、今では当日に3時間前後復習をしてから授業に臨みます。

私は隔日で授業をとっているので授業のない日も勉強をすればよいのですが、仕事をやったりとなかなか腰を据えてできないのが現状です。

それでも通勤時の電車の中でひたすら録音した音声や、カランメソッド本校が公開している音声(ただし、カランの生徒しかDLでkないです)を聞いています。

復習の内容ですが、上記の通り、音声を聞いてシャドーイングをしたりが多いですが、最近はテキストもちゃんと見るようにしています。

上位クラスですと、自分の知らない単語や言い回しが出てくるので、テキストを確認しないと正しい単語や言い回しを覚えられないためです。

最近は長い時には50単語ぐらいある文章をそらで言わないといけないので、結構しんどいです。

暗記の面もありますが、基本先生がフルセンテンスで質問をしてくることに対して、フルセンテンスで回答するので、答えは先生の質問の中にほぼあるんです。

なので、きちんと相手のいうことを理解していれば、返せるはずですが、なかなかそうはいかないです。

手ごわいですが、さらっと言えた時は結構気持ちいいですよ。

1年半の感想をさらっと書こうと思ったのですが、思いのほか長文になってしまいました(^^ゞ。

なので、何回かに分けて書こうと思います。

ちなみに次は、「先生の質」について書きたいと思います。


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